ソロキャンプの魅力


ソロキャンプは
好きな事、やりたい事を自分の時間軸で気軽に楽しむ事ができる。
一人でキャンプして楽しいのとか言われがちですが、
一人だからこそというのもあると思います。
グループキャンプとなれば、料理の品数も増え手間も掛かります。
何も手伝わないでお酒だけ飲んでる人、
火の管理押し付けられる人、
後片付けしない人、
輪の中に入れなくてポツンとなる人。
居ますね。
そういった事も気になってしまいます。
ソロであれば自分だけなので、食事はカップ麺でもレトルトでも満足できればそれで良いですね。
小さなテントを立てて、その前にマットを敷く、焚き火台をセットして設営完了。
あとは小さい頃空き地で秘密基地を作った様に自分の好きなように小物を配置。
お酒飲んで焚き火の火を弄る。
なんともリラックスできる癒しのエモい瞬間です。
デジタルに囲まれて便利な世界から少し不自由な野は自然の風感じながらいい気分転換になります。
それでも一人は寂しいと言う人たちには、
1つの場所に集まって各々がソロキャンプという、
ソログルキャンてのがありますが、
結局一人は嫌でワイワイしたいだけじゃんと思ってしまいます。

あとキャンプは天気や季節でも変わってきますね。
一般にキャンプシーズンというと夏のイメージですが、
私は夏はオフシーズンだと思っています。
ではオンシーズンは?と言うと。
それは秋冬ですね。
まず天敵の虫が少ない、いなくなる。
汗でベタつく不快感がない。涼しい。
焚き火の暖かさが気持ちいい。
冬になれば極寒だが、星は綺麗。
パーティキャンパーがいなくなり人も少なくなり静かな夜が訪れる。
この事からオンシーズンは秋冬と言えるのです。
新潟での冬キャンプは雪のため閉鎖してしまう場所が多いので楽しめるキャンプ場は
限られてきてしまいますが。




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