ソロキャンプ始めました2


いよいよキャンプ場予約です。
いくつかの候補の中から割と家から近めで雰囲気の良いところを決め、
ネットから2週間後の土日で予約。
一泊の予定だが、シュラフ(寝袋)は持ってないのでレンタルをお願いする。
薪も現地で購入。
11時チェックイン。
参加は1人。
これで送信。

当日はドキドキしながらキャンプ場受付けへ。
私の前に何組か順番待ちをしていた。
スタッフのおじいさんとお客さんのやり取りを聞き耳を立てながら聞いていた。
次は私の番。
不安気にこんにちはー予約した〇〇です。お願いします。
と挨拶を交わす。
チェックインと軽く説明を受けるが、前のカップルの時と私とのやり取りがなんか違う。

薪は?どこですか?
あーそこにある。裏の小屋。
なんでこんな面倒くさそうなんだ?
女性に甘いじーさんか。。

初キャンプ初ソロキャンプ、
ガッツリテンション下がった受付けでした。

気を取り直して、森の中へ。
うわーこれは雰囲気最高だね。
ソロの人も何人か居るな。
みんなそれぞれスタイル違うんだな。
辺りを見渡しながら下がったテンションも回復。

さて今日はどこに基地を作るかな。。。
近くに人が居ないところがいいな。。。
しばらく歩き回り他のサイトより少し高台になっているところに決めた。
ここめちゃいい!
近くにキャンパーさん居るけど目線のレベルが合わないから最高だな。

初めてのテント設営めっちゃ時間かかりながらも何とか秘密基地完成。
薪をカットしていよいよ焚き火台で初火入れ。
ランタンの灯りと焚き火。
そして、レモンサワー。
最高な夜は更けていきました。

帰りの車中思ったのは、いくら雰囲気のいいところでも
最初の受付けは重要だと思う。
一番最初に出会うスタッフ。
そこから全て始まってるな。と。
ふとそんなことを考えた初キャンプでした。




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